ほうれん草嫌いのほうれん草づくり

新規就農を目論む者のブログ

室外機の上圃場①

 Twitterにはちらっと載せましたが、室外機の上にモモを定植?しました。

そのときの様子を少しお見せします。

 

購入してから少し時間が経ってしまいました。しおれが早期に改善しなければメネデールでも買ってきます。

 

品種は「白桃」と「白鳳」です。剪定や樹形管理の勉強用に購入しましたが、受粉の実験にも使えるかもしれないのでこの品種にしました。

 もっともホームセンターに売ってたのがこの2品種だったのですが

 

 もし新規就農したら一番こだわりたいのは土づくり。

なので室外機の上圃場でも少しこだわってみました。

 

 今回使った資材はこちら↓

 

まさか自分がサカタのタネさんの培養土を使う日が来るとは

もちろん悪い意味ではありません。

 サカタのタネはカタログを見るだけでわくわくしますし、ものすごくこだわった資材を用意してくださってます。

 その分お値段も高級なイメージだったので。

 

メーカーのごまをするわけではないですが、サカタのタネタキイ種苗のカタログは本当に見てて楽しいし勉強になります。

 子供の頃にクリスマス前に織り込まれてるトイザらスのカタログの感覚と同じです。

もうちょっと世代が上だとハローマックでしょうか。

 

では本題に戻ります。

まずお決まりの鉢底石。果樹は水はけのよい扇状地と中学の地理の教科書にも書いてあるとおり、水はけは肝心。なのでしっかり鉢底石をしく。

 

 

よく見ると鉢にもスリットが入ってます。通気性もバッチリ!

 

きれいな鉢底石と書いてありますが、本当に真っ白で軽い。たしかガラスを発泡させたとか書いてあったかな。

 室外機圃場は灌水時は下に下ろさないといけないので、軽いのはうれしい。

 

次に元肥となる特濃牛ふんと果樹花木の肥料を混ぜ込みます。

 

 

そして定植。

 

 



 

だいぶ過保護な土作をしましたが。どう育ってくれるか楽しみ